吸玉・カッピング療法

吸玉・カッピング療法は専用のガラスの玉に火を通すことで真空状態にしそれを瞬時に皮膚にあて、皮膚を引き上げることで筋肉や血管を拡張させ滞った老廃物や瘀血を流し症状を緩和する療法です。

老廃物や瘀血を取り去ることで体の血の巡りがよくなり、血流が滞ることで起こる体のむくみの改善も期待できます。

体の表面を吸引し血管を拡張させることで血行の改善、結果的に血流が原因になっている体のこりが改善されます。
また筋肉の緊張も解消されることで、固まった筋肉が原因の体の不調も改善し動きが軽やかになります。

また、関節の動きも滑らかになります。アスリートの選手から高い評価を受けています。

血管、リンパ管の流れは免疫力に非常に重要です。リンパ管の流れを改善することによって免疫力をアップしアレルギーや風邪といった症状を緩和する効果も期待できます。

吸玉・カッピング療法の施術後は血行が良くなるため、体が温かくなることが多いです。

吸玉・カッピング療法は内出血様な丸い痕が残りますが、それは体調のバロメーターになります。ふつうは3~4日ほどすると痕はほとんど消えてしまうのですが、内臓機能が低下している反射域や筋肉の機能が低下している所は赤黒く残り1週間~10日ほど残るかも知れません。しかし、施術を繰り返し行うことで瘀血や老廃物を取り去ることで改善され、濃い痕も薄くなってきます。

 

今年は気候も不順で特に湿度が高く、体内の水分が滞ることでむくみが出やすくなっていると思われます。

吸玉・カッピング療法はそのむくみを取り体をすっきりさせることで夏バテの予防のに役立ちます。