足の浮腫みと膝関節痛

浮腫み(むくみ)とは?

浮腫みは何らかの原因によって、毛細血管からしみ出す水分量が増え、または細胞間質液から血管に戻す量が減り、細胞間質液が多くなることで起こるものです。

浮腫みの原因は

1 血管内の静水圧の上昇:一般的には血管内の水分が多くなりすぎ静脈血圧が上昇し、血管からしみ出す水分量が増えることで起こります。

2 浸透圧の低下:血液内の栄養が少なくなり血管内に水分を保つための力(浸透圧)が低下し水分を血管内に保っておくことが難しくなると血管の外に水分や塩分が増え身体が浮腫の状態になります。

3 血管透過性が高くなる:血管透過性とは、血管と血管外の物質が出入りすることで何らかの疾患が血管自体が血液を保っておくことが難しくなり、水分が血管外に放出してしまいむくむことがあります。

4 リンパ管の閉塞:外科的に手術でリンパ節を切除したり、放射線治療によりリンパの流れが停滞することで起こります。

5 長時間同じ姿勢でいること:特に多い原因としては長い間立ちっぱなしや座りっぱなしでいると、重力の関係で下肢に水分が貯まることが浮腫みの原因で須賀、長い間歩行した場合はあまりむくみません。

下肢が浮腫むことで膝関節が腫れ痛みを伴うことがあります。

浮腫みやむくみが原因の膝関節痛には吸玉・カッピング療法で治療します。

 

下肢全体が浮腫み膝関節・足関節・指の動きが緩慢で痛みが生じる場合、水分代謝を促進するために吸玉・カッピング療法を使用します。

 

膝関節痛の場合には関節の動きを滑らかにするのに効果的です。

その他肩関節・股関節・腰痛・肩こり等の疼痛にも効果が期待できます。

 

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